民生委員について

民生委員の活動について、いろいろな考え方があるやろけど、
ここでは、私が思う「民生委員」について書いています。
異論や疑問などもあるかと思けど、民生委員について
考えるきっかっけになったらうれしい!


 民生委員についての考え方や役割については、
     人によって結構違うんやないやろか?
         個人の考え方や地域によっても少しずつ違ってるみたいやね。
            まあ、基本的にはその地域の福祉に関する事柄に取り組むという   ことになるんやろけど、あいまいになっている部分はあると思う。

ゲートキーパー研修会→


  ほんまは「民生委員」の活動っていうのは個人的なものやないやろか?
地域内でなにがしかの困った問題を抱えている人が、民生委員に相談に来て委員がその相談の内容によって「生活保護」とか「母子手当」とか「障がい者福祉」やとかの制度とつなげていくという活動やったと思う。そやから委員一人が一人の相談者の問題を考えて適当な法的な制度と結び付けていくわけやね。

  役員会の様子→

    そやけど最近の民生委員の活動というのは、いわゆるボランティア活動みたいなもんが中心になっているように思えてならんのやね。
もちろん、ボランティア活動も必要やし、大切な活動であることは間違いないんやけど、ボランティア活動は民生委員やなくてもできるわけで、やっぱり民生委員は先に書いたように、個人的な相談に乗ってあげるのが本来の活動やと思うねんな。
  民生委員にしか出来んことをするべきやろと・・・・。

   誤解せんといてほしいんやけど、民生委員がボランティアしたらあかん!いうてんとちゃうで。それはその人の自由やし、やれる人はどんどんやったらええとは思ってる。
   そやけど、民生委員やからボランティアせんとあかん!っちゅうのんはちょっとちがうかな~とおもうねんな。